写真撮影のコツ

オリジナルのお菓子を作るための写真撮影のコツをお教えします

写真を使ってオリジナルのお菓子を作る場合、感じ良く出来上がるかどうかは写真の良し悪しに大きく左右されます。キャンディーもガムもマシュマロもクッキーも、決して大きくはないので、できるだけシンプルな絵にすることを心がけてください。せっかくのプチギフトだから「ペットも一緒に...」「ぬいぐるみも...」「背景の海も...」なんて色々入れ込みたくなる気持ちもわかりますが、ここはぐっとこらえて、「ふたりの顔のアップだけ」といった割り切りが良い結果を生み出します。ふたりの顔写真を使うなら、顔はできるだけ近づいたものをご用意ください。

写真撮影時のポイント

ここではオリジナルのお菓子を作るための写真撮影のコツをいくつかご紹介いたします。
下記のポイントを参考にお二人のベストショットをお送りください。

POINT1衣装を試着した時は撮影のチャンスです。

結婚式や披露宴のための衣裳を試着した際などは写真撮影のチャンスです。ウェディングドレス姿のお菓子を作りたい方は、ぜひ撮っておきましょう。


POINT2画像サイズの目安は顔のアップで300×300ピクセル〜600×600ピクセル程度。

写真が小さすぎると綺麗に出来上がらない場合があるので、二人の顔のアップ部分で 300×300ピクセル〜600×600ピクセル程度の大きさがあるものがお薦めです。例えば WindowsXPでは、写真ファイルのアイコンの上にマウスカーソルをのせると、写真の大きさが表示されるので、確認してみてください。


POINT3写真は余裕を持った構図で。

四角い画面で見て良い感じに見えても、あまり画面いっぱいにアップの写真を撮ると、丸く切り取った場合などに、ちょっと窮屈になってしまうことがあります。丸やハートなど、切り取られることをイメージしながら、多少余裕をもった構図がお薦めです。


POINT4重要! 二人の顔は出来るだけ近づけましょう。

キャンディー、クッキー、ガム、マシュマロ、全てにおいて言えることですが、二人の顔はできるだけ近付けた写真のほうがお薦めです。特にふたりの顔が離れていると、顔が小さくなりすぎて、誰の顔だかわからないなんてこともあります。 ありがちなミスなので注意しましょう。


POINT5出来るだけ明るい背景の前で撮影しましょう。

白い壁など、できるだけ明るい背景の前での撮影がお薦めです。
また、暗い部屋よりも明るい部屋での撮影をお薦めします。


POINT6シンプルな背景で主役を引き立たせましょう。

紙に印刷するほど綺麗にはならないので、細かすぎる模様は映りにくくなります。
背景などはシンプルにして、主役の顔を引き立たせましょう。

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